WHAT IS ORTHONALIZE?
人を分子栄養学に合わせるのではなく、
分子栄養学をその人に合わせる。
分子栄養学について学び、自分の身体を知り、必要な栄養について考える。
その先には、得られた知識を「自分の生活の中で、どう実践していくか」という課題があります。
身体の状態も、生活も、価値観も、目指したい未来も、一人ひとり異なります。
だからこそ、分子栄養学の実践方法も、すべての人が同じである必要はありません。
株式会社オーソナライズでは、分子栄養学をその人の身体・生活・目的・価値観に合わせ、日々の生活の中で実践できる形へ調整していく考え方を「オーソナライズ」と呼んでいます。
MOLECULAR NUTRITION
ORTHONALIZE
YOUR LIFE
DEFINITION
オーソナライズの定義
分子栄養学と、
その人の人生との接点を個別化する。
オーソナライズとは、分子栄養学を、その人の身体・生活・目的・価値観に合わせ、日々の生活の中で実践できる形へ調整していく考え方です。
必要な栄養素や食事について考えるだけではなく、
どのような生活をしているのか。
何を大切にしているのか。
何を目指しているのか。
どのような方法なら無理なく続けられるのか。
そうした一人ひとりの背景まで含めて、分子栄養学の実践方法を考えていきます。
「理想的な方法」に人を合わせるのではなく、分子栄養学という知識や選択肢を、その人の生活へ合わせていく。
それが、私たちの考えるオーソナライズです。
WHY ORTHONALIZE?
なぜ、オーソナライズが必要なのか
同じ身体も、
同じ生活も、同じ人生もありません。
分子栄養学では、身体の状態や必要となる栄養について、一人ひとり異なるという考え方を大切にします。
しかし、個人差があるのは身体だけではありません。
年齢、体格、活動量、仕事、睡眠、食生活、家族構成、経済的な負担、好きな食べ物、運動習慣、ストレス、そして人生で何を大切にしたいか。
同じ検査結果であっても、その人が置かれている環境や目指しているものが違えば、現実的な実践方法も変わります。
例えば、食事を理想的な形へ整えることが栄養学的に望ましい場合でも、その方法によって家族との食事が苦痛になったり、好きなことをすべて我慢しなければならなくなったりすれば、長く続けることは難しくなります。
健康は人生の大切な土台ですが、健康になることだけが人生の目的ではありません。
FROM SUPPORT TO OPTIMUM HEALTH
分子栄養学には、その先がある
身体を支えるための分子栄養学から、
人生の中で活かす分子栄養学へ。
分子栄養学には、医療機関における治療と併行しながら、栄養面から身体を支えるという重要な役割があります。
病気や不調をきっかけに分子栄養学を知り、検査を受け、自分の身体について考え始める方も少なくありません。
一方で、分子栄養学は治療を支えるためだけのものではありません。
身体の状態について知り、よりよい健康状態を維持しながら、自分らしく活動し、人生の可能性を広げていく。
そのようなオプティマムヘルス(その人にとってよりよい健康状態)を目指すことも、分子栄養学の大切な側面のひとつです。
身体について考える段階から、日々の生活の中で分子栄養学を活用する段階へ。
オーソナライズは、その移行を支える考え方でもあります。
01
LEARN
分子栄養学を知る
02
KNOW YOUR BODY
自分の身体を知る
03
SUPPORT
必要に応じて支援を受ける
※必要な方のみ
04
ORTHONALIZE
自分の生活へ合わせて実践する
05
OPTIMUM HEALTH
よりよい健康状態を目指す
※疾病の診断や治療、治療方針の決定は医師・医療機関が担う領域です。
PERSONALIZATION
「その人に合わせる」とは
見るのは、検査結果だけではありません。
分子栄養学では、身体の状態や必要となる栄養が一人ひとり異なることを前提に考えます。
しかし、オーソナライズで考える「個人差」は、身体の状態だけではありません。
同じような身体の状態であっても、仕事や家庭環境、食習慣、活動量、価値観、目指していることが違えば、無理なく続けられる実践方法も変わります。
そのため私たちは、身体についての情報だけでなく、その人がどのような生活を送り、何を大切にし、どのような未来を目指しているのかまで含めて考えることを大切にしています。
BODY
身体
身体の状態、年齢、体格、活動量などを考えます。
LIFE
生活
仕事、睡眠、食事の時間、家庭環境など、日々の生活を考えます。
FOOD
食と文化
栄養だけではなく、食の楽しみ、習慣、文化、好みも大切にします。
PURPOSE
目的
「健康になりたい」の先に、その人が何をしたいのかを考えます。
VALUES
価値観
何を大切にしたいのか、何なら受け入れられるのかを尊重します。
SUSTAINABILITY
続けやすさ
理想論だけではなく、時間・費用・負担も含め、無理なく続けられる方法を考えます。
INPUT & PRACTICE
「何を摂るか」から、「どう実践するか」へ
栄養を考えることと、
それを生活の中で活かすこと。
分子栄養学では、身体の状態を知り、どのような栄養が必要なのかを考えることが重要です。
血液検査などの客観的な情報や専門家による評価は、そのための大切な手がかりになります。
しかし、必要な栄養が分かっただけで、日々の実践が自動的に決まるわけではありません。
どのような食事なら続けられるのか。
サプリメントをどのように生活へ取り入れるのか。
忙しい日はどうするのか。
運動や仕事、家庭生活とどう両立するのか。
実践の段階では、その人の生活に合わせた調整が必要になります。
INPUT
何を摂るかを考える
血液検査などの客観的な情報や身体の状態を参考にしながら、必要となる栄養について考えます。
食事やサプリメントなど、身体へ何をどのように取り入れるかを考える段階です。
PRACTICE
どう実践するかを考える
分かったことを、食事・栄養補給・運動・睡眠など、日々の生活へどう取り入れるかを考えます。
仕事や家庭環境、目的、価値観、続けやすさまで含め、その人に合う実践方法へ調整します。
オーソナライズは、特にその後者を支えながら、両者をその人の中でつなぐ考え方です。
これは両者を分けるためではありません。
身体について評価することと、その情報を生活へ落とし込むことは、どちらか一方だけで完結するものではなく、互いに補い合うものだと私たちは考えています。
COMPLEMENT
補い合うという考え方
一つですべてを完結させない。
分子栄養学を学ぶ中で見えてくるもののひとつに、栄養素同士の関係があります。
一つの栄養素だけですべてが成り立つのではなく、さまざまな栄養素や代謝経路が関わり合い、補い合いながら身体は働いています。
私たちは、健康を支える仕組みも同じだと考えています。
医療機関による診断や治療。
専門機関による検査や身体評価。
栄養についての専門的な助言。
分子栄養学について学ぶための情報。
そして、それらを自分の生活の中で実践するための支援。
それぞれには異なる役割があります。
どれか一つがすべてを担うのではなく、それぞれの専門性が補い合うことで、よりよい支援につながります。
分子栄養学 / 検査 / 栄養の考え方
COMPLEMENT
生活 / 続け方 / 価値観 / 日常実践
どちらか一方ではなく、両方がそろって実践が深まる。オーソナライズはその接点を整える役割です。
医療や専門的な評価を代替するのではなく、それらから得られた情報も含め、分子栄養学をその人の生活へつなげていく。
私たちは、その補完関係を大切にしています。
ORTHONALIZATION
オーソナライゼーションというプロセス
一度決めたら終わりではなく、
変化に合わせて調整し続ける。
人の身体も生活も、常に同じではありません。
年齢、季節、仕事、運動量、睡眠、ストレス、家族環境などが変われば、必要となる実践方法も変化します。
そのため、オーソナライズは一度だけ行うものではありません。
状態を知り、考え、その時の自分に合わせて実践方法をオーソナライズし、実践した結果を振り返る。
そして、身体や生活に変化があれば、再び自分に合う形を考えていきます。
この継続的なプロセスを、株式会社オーソナライズでは「オーソナライゼーション(Orthonalization)」と位置づけています。
01
KNOW
知る
身体や分子栄養学について知る
02
THINK
考える
自分の場合はどうかを考える
03
ORTHONALIZE
オーソナライズする
生活や目的に合わせて方法を組み立てる
04
PRACTICE
実践する
日々の生活へ取り入れる
05
REVIEW
振り返る
状態や生活の変化を確認する
(RE-ORTHONALIZE)
ORTHONALIZER
オーソナライザーとは
株式会社オーソナライズでは、オーソナライゼーションを支援する役割を担う人を、「オーソナライザー(Orthonalizer)」と呼んでいます。
オーソナライザーの役割は、医師のように疾病を診断・治療することでも、すべての人に同じ健康法を教えることでもありません。
分子栄養学についての知識や、検査・専門家から得られた情報などをもとに、
「この人の場合はどうだろう」
「どの方法なら生活に取り入れられるだろう」
「負担を減らしながら続けるにはどうすればよいだろう」
と考え、その人自身が選択し、実践できるよう支援することが役割です。
ORTHONALIZER
分子栄養学
×
人・生活
オーソナライゼーションを
支援する人
オーソナライザーは、
分子栄養学と、その人の生活をつなぐナビゲーターです。
株式会社オーソナライズ代表の春木敏徳は、分子栄養学の情報を伝える「分子栄養療法ナビゲーター」としての役割とともに、個人の実践を支援する「オーソナライザー」として活動しています。
BRAND SYSTEM
オーソナライズのブランド体系
ORTHONALIZE
オーソナライズ
行為
その人に合わせて
実践方法を調整する
ORTHONALIZATION
オーソナライゼーション
プロセス
知る・考える・オーソナライズする・
実践する・振り返る循環
ORTHONALIZER
オーソナライザー
人
オーソナライゼーションを
支援する人
OUR SERVICES
オーソナライズを支える3つの事業
オーソナライズは、ひとつのサービスだけで完結するものではありません。
株式会社オーソナライズでは、「知る・考える・実践する」という流れを、3つの事業から支えています。
FAQ
オーソナライズについて
- オーソナライズとは何ですか?
-
オーソナライズとは、分子栄養学を、その人の身体・生活・目的・価値観に合わせ、日々の生活の中で実践できる形へ調整していく考え方です。
人を一つの方法へ合わせるのではなく、その人に合う形へ分子栄養学の実践を調整することを大切にしています。
- 一般的な「パーソナライズ」とは何が違いますか?
-
オーソナライズも、広い意味ではパーソナライゼーションの考え方を含みます。
株式会社オーソナライズでは、単に必要な栄養素や量を個別化するだけではなく、身体、生活、目的、価値観、食習慣、続けやすさなどを含めて、分子栄養学の実践そのものをその人に合わせることを「オーソナライズ」と定義しています。
- オーソナライズは医療や治療ですか?
-
いいえ。
オーソナライズは、疾病の診断や治療を行うものではありません。
医療上の判断が必要な場合には医師・医療機関による診断や治療を優先し、それぞれの専門性と役割を補いながら分子栄養学を実践することを大切にしています。
- 病気がある人はオーソナライズできないのですか?
-
いいえ。
疾病の診断や治療そのものは医療機関が担いますが、医療上の方針を尊重したうえで、学んだ栄養の知識を日々の食事や生活へどのように取り入れるかを考えることはできます。
身体の状態や医療上の制約に応じて、必要に応じて医療機関や専門家と役割を分けながら考えることが重要です。
- オーソナライゼーションとは何ですか?
-
身体や生活について知り、考え、その時の自分に合わせて実践方法をオーソナライズし、実践した結果を振り返る。この継続的なプロセスを「オーソナライゼーション」と呼んでいます。
- オーソナライザーとは何ですか?
-
オーソナライゼーションを支援する役割を担う人を「オーソナライザー」と呼んでいます。
答えを一方的に決めるのではなく、その人が自分で考え、選び、無理のない形で実践できるよう支援することを大切にします。
ORTHONALIZE YOUR PRACTICE
分子栄養学を、自分のものに。
知って終わるのではなく、
自分の生活へ。
分子栄養学には、身体について考えるための多くの知識があります。
しかし、その知識をどう使うかは、一人ひとり違います。
自分の身体を知り、自分の生活を知り、自分が何を大切にしたいのかを考える。
そして、自分に合った形で実践する。
分子栄養学を、自分の人生のために使えるものへ。
それが、株式会社オーソナライズが目指す「オーソナライズ」です。
