ORTHOMOLECULAR NUTRITION
身体の仕組みを知り、
栄養を自分のこととして考える。
分子栄養学は、栄養素が身体の中でどのように利用され、身体の働きとどのように関わっているのかを考えながら、日々の健康管理へつなげていく考え方です。
同じ栄養素であっても、必要となる量や取り入れ方は、体格、食生活、活動量、生活環境、身体の状態などによって一人ひとり異なります。
そのため、単に「何を食べるか」「何を摂るか」だけではなく、自分の身体ではどうだろう、と考えることを大切にします。
NUTRIENTS
栄養素
METABOLISM
身体・代謝
INDIVIDUAL
一人ひとりの違い
PRACTICE
日々の実践
DEFINITION
分子栄養学を、簡単にいうと
栄養素の名前を覚えるだけではなく、
身体の中でどう働くのかまで考える。
食事から摂った栄養素は、そのまま身体の材料になるだけではありません。
消化・吸収され、身体の中を運ばれ、さまざまな代謝を経ながら、エネルギーをつくったり、身体を構成したり、生命活動を支えるために利用されています。
分子栄養学では、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、糖質などの栄養素について、身体の中でどのように働き、どのようにつながっているのかという視点から考えます。
そして、その知識を自分自身の食生活や生活習慣、日々の健康管理へどう活かすかを考えていきます。
このページでは、株式会社オーソナライズが分子栄養学をどのように捉え、日々の実践へつなげているのかを、初めての方にも分かりやすくご紹介しています。
INDIVIDUAL DIFFERENCES
必要な栄養は、みんな同じではない
同じ食事、同じ栄養素でも、
身体の中で起こることは一人ひとり違う。
年齢や体格、活動量が違えば、必要となるエネルギーや栄養素も変わります。
さらに、食生活、睡眠、運動、仕事、ストレスなどの生活環境や、身体の状態によっても、栄養について考える視点は変わります。
そのため、「この栄養素をこの量摂れば、誰にとっても同じ」という考え方だけでは、一人ひとりの日々の実践までは捉えきれません。
これも、分子栄養学を実践するうえで大切な視点のひとつです。
CONNECTION
栄養素を、一つずつ切り離して考えない
身体の中では、栄養素や代謝、身体の仕組み、
日々の生活が互いに関わりながら働いています。
01
NUTRIENTS
栄養素
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸など、それぞれの働きを知る。
02
METABOLISM
代謝
摂った栄養素が身体の中でどのように変化し、利用されるのかを考える。
03
BODY
身体の仕組み
酵素、ホルモン、エネルギー産生など、身体の働きとのつながりを考える。
04
LIFESTYLE
生活
食事だけでなく、睡眠、運動、活動量、生活環境なども含めて考える。
FOOD & SUPPLEMENTS
食事とサプリメントを、どう考えるか
食事か、サプリメントか。
どちらか一つを正解にしない。
FOOD
食事
食事は、栄養を摂るための大切な手段です。
同時に、味を楽しむこと、人と食卓を囲むこと、文化に触れることなど、生活を豊かにする役割もあります。
SUPPLEMENTS
サプリメント
生活状況や目的によっては、食事だけですべてを補うことにこだわらず、栄養補給の選択肢として利用することもできます。
サプリメントは、食事の代わりではなく、日々の栄養管理を支える道具のひとつです。
OBJECTIVE INFORMATION
自分について知るための情報
感覚だけでなく、
客観的な情報も考える材料に。
自分の身体について考えるときには、食生活や生活習慣、日々感じていることなど、さまざまな情報が参考になります。
必要に応じて、血液検査などから得られる客観的な情報を参考にすることもあります。
ただし、検査結果だけですべてが分かるわけではありません。
生活についての情報と客観的な情報を組み合わせながら、自分自身について考えるための材料として活用することが大切だと考えています。
株式会社オーソナライズは医療機関ではなく、疾病の診断・治療や医療行為を行うものではありません。
FROM KNOWLEDGE TO PRACTICE
学ぶことを、実践へつなげる
分子栄養学は、
知識を得ることだけで終わるものではありません。
01
LEARN
学ぶ
02
KNOW / THINK
自分について知り、考える
03
ORTHONALIZE
自分に合わせる
04
PRACTICE
実践する
05
REVIEW / CONTINUE
振り返りながら続ける
身体や栄養について学び、自分の場合はどうかを考え、日々の生活の中で実践していく。
そして、身体や生活は変化していくため、実践した内容を振り返りながら、必要に応じて見直していく。
私たちは、この循環を大切にしています。
ORTHONALIZE
分子栄養学を、その人に合わせる
人を分子栄養学に合わせるのではなく、
分子栄養学をその人に合わせる。
分子栄養学について学んでも、その知識をどのように日々の生活へ取り入れるかは一人ひとり異なります。
身体の状態だけでなく、仕事、家庭、食習慣、活動量、目的、価値観、そして何を大切にして生きたいのかによって、続けられる実践方法も変わります。
そこで株式会社オーソナライズでは、分子栄養学を、その人の身体・生活・目的・価値観に合わせ、日々の生活の中で実践できる形へ調整していくことを「オーソナライズ」と呼んでいます。
LEARN MORE
もっと詳しく学びたい方へ
分子栄養学を、もっと深く。
Webメディア「分子栄養療法ナビ」では、分子栄養学について無料で学べる記事を公開しています。
ビタミンやミネラルなどの栄養素、身体の仕組み、代謝、食生活、血液検査、サプリメントなどについて、初めて学ぶ方にもできる限り分かりやすく解説しています。
OUR SERVICES
分子栄養学を、日々の実践へ
株式会社オーソナライズでは、
学ぶことから実践し続けることまでを、
4つの事業を通じて支えています。
MEDIA
メディア運営
PERSONAL SUPPORT
分子栄養学実践サポート
SUPPLEMENT
サプリメント販売
BUSINESS SUPPORT
法人・事業者向け支援
FAQ
よくあるご質問
- 分子栄養学とは何ですか?
-
分子栄養学は、栄養素が身体の中でどのように働き、代謝や身体の仕組みとどのように関わっているのかを考え、その知識を食生活や生活習慣などの日々の健康管理へつなげていく考え方です。
必要となる栄養や実践方法には個人差があるため、一般的な知識を知ったうえで、「自分の場合はどうだろう」と考えることを大切にします。
- 一般的な栄養学とは何が違いますか?
-
一般的な栄養学と対立するものではありません。
分子栄養学では、一般的な栄養の知識も踏まえながら、栄養素が身体の中でどのように利用されるのか、代謝や身体の仕組みとどのようにつながるのか、一人ひとりの違いをどのように考えるのか、といった視点を大切にします。
- 分子栄養学ではサプリメントが必須ですか?
-
いいえ。サプリメントは必須ではありません。
食事は大切な栄養摂取の手段です。一方で、生活状況や目的によっては、食事だけですべてを補うことにこだわらず、サプリメントを栄養補給の選択肢として利用することもできます。
食事とサプリメントそれぞれの役割を理解し、自分の生活の中でどう活用するかを考えることを大切にしています。
- 血液検査は必ず必要ですか?
-
いいえ。必ず利用するものではありません。
血液検査は、自分の身体についてより詳しく考えるための客観的な情報のひとつです。必要に応じて参考にします。
また、検査結果だけで判断するのではなく、食生活や生活習慣、日々感じていることなどの情報とあわせて考えることを大切にしています。
- 病気を治療するためのものですか?
-
いいえ。
分子栄養学に関する情報や日々の実践は、疾病の診断や治療に代わるものではありません。
症状がある場合や、診断・治療について判断が必要な場合には、医療機関へご相談ください。
株式会社オーソナライズは医療機関ではなく、疾病の診断・治療や医療行為は行っていません。
